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Case01 S様(30代 ご夫婦)
人生観まで変わる家を中古×リフォームでつくる。

17竹が風に揺れて、竹の合い間からの木漏れ日が畳にうつるのが、お気に入り。 18ご主人様はとても花が好きになったそう。これからの庭いじりが楽しみ。
奥 様
和室は大のお気に入り。旅行に行くにも、「この和室の満足感を超える旅館なんかあるかな?」って思うと、旅行に行かなくても良くなった(笑)。この家の元々の所有者の方が、お庭好きの方だったんです。1年中何かの花が咲く設計になっていて、毎日鳥が来ます。竹が風に揺れて、竹の合い間からの木漏れ日が畳にうつるのも大好きです。こんなお庭をイチから造り上げるのは大変。それが中古物件を買う良さだと思いますね。この和室は茶室として使えるよう炉が切ってあるので、後々お茶を習いたいなぁと思っています。またお金を貯めて、リフォームセカンドステージでは室内の壁を塗るのと、古いサッシの交換もしたいですね。ちょっと寒いので(笑)。宝塚図書館で、庭に関する本を借りてきたりして、勉強もしているんです。この庭をどんなふうにしよう・・・って夢が広がって。遊び心が尽きないですね。

この家には、以前ご年配の方がお住まいだったんです。家の雰囲気からも伝わってきたのですが、とても幸せに暮らされていた方。こんな家に住めば、私たちの今後も幸せなのではないかと思えました。実は、先日、その方をこの家にお招きしたんです。使われていた鏡やロッキングチェア、着物タンスなどをご厚意で譲って頂いていたこともあって、家を見られてとても喜んでいただけました。「こんな風に使ってくださって嬉しいわ」って。  
奥 様
2階は増築をしました!コーナーに窓をはめ込んだ、とても日当たりの良い部屋。この家の価値を最大限に高めた部分です!大阪市内はもちろん、天気の良い日は海まで見渡せます。夜は夜景がとてもきれい。先日は友達を招いて、ケーキを食べながらお茶しました。音楽を聴いて時間を過ごすのにもぴったりの場所。これで、カフェにも行かなくなりましたね(笑)。本当に家が一番になった。ここは「ホームバーのようにしたい」という主人のアイデアがあったんです。イメージはピーターの湘南の別荘。したいことを伝えたら、郷間さんと露峰さんとでそれを具現化してくれました。段差ができないよう工夫を考えてくれたり、扉の隙間風を防ぐゴムを入れてくれたり。住んでからでないとわからないような細かなところにも気を遣いながら仕事をしてくださっていたんだなぁと感激しています。
ご主人様
2階北側の部屋は、今は物置スペース。売主様から譲って頂いた着物タンスを入れられるクロゼットを設えてもらったんです。元は和室だったので、天井部分は既存の板天井。壁には漆喰を塗っています。この細かい仕事、職人さんたち大変だっただろうな、と思います。ありがたいですね。

リフォームして家は完成じゃないと思っています。手を入れられる隙があるから面白い。こんな家に引き合わせてくれたことにとても感謝をしています。引っ越してきてからたくさんの方を招いているのですが、どんな人にも良い家だと言ってもらえますね。立地も閑静な良い住宅地だし、庭も美しいし、家もおもしろい。

2階の南側の部屋からはたくさんの桜が見られますし、夏はバルコニーがビアガーデンになったり、バーベキューを楽しんだりできる。まだ手を入れていませんが、家の北側には段々畑があるんです。自分たちでつくった野菜で料理をしたりしたいですね。どんどん楽しみができてきます。
19増築をした2階部分。素晴らしい眺めを楽しみながらゆっくりと過ごせる空間。 20広々としたルーフバルコニー。夏はビアガーデンにもなりそう。 21着物タンスを入れられるクロゼット。売主様が見られて、とても喜ばれたとか。 22「既存の天井を残して壁に漆喰を塗るのは、左官屋さんも大変そうでした」現場を見に来ていたからこそわかる苦労。


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