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築50年の戸建を人の集まる家にリノベーションNo.449
所 在 地 :
兵庫県宝塚市
築  年:
昭和37年築
面  積:
119.40m²


価格 :
物件3190万円+リフォーム2720万円
部位 :
全面




「寿楽荘さくらProject」と銘打たれたリノベーションプロジェクト。
そのきっかけは、H様がたまたま訪れたご友人宅でした。
「こんな一戸建てを持ちたいっ!」と感銘を受けたその家は、築30年を越えるリノベーション住宅でした。
その後にH様が問合せをしたのが弊社。話してみれば、感銘を受けたその家をリノベーションしたのも、弊社。
そんなご縁がつながり、かれこれ1年を超える期間を経て、
いろんな人の、いろんな思いのこもった家が出来上がりました。
昭和37年築、築50年を超える一戸建て。
途中で増改築を経ながら大切に住み続けられてきた家を、
梁や柱、建具などを活かしながら、大胆にリノベーション。
テーマは、甲板に、船長室に、操舵室に、バラバラで過ごしていても、なんとなしに一つでいられる、
まるで海賊船のような家。
LDKではもちろん、庭でも、ウッドデッキでも、和室でも、ロフトや廊下でさえも、
来る人たちがいろんなところで楽しめる、「みんなのアジト」のような家。
明るく開放感があり、そこかしこに「人の集まる」スペースが設けられた家になりました。
今回のリノベーションでは屋根の形を変え、耐震改修をし、建築確認申請も行っています。
それにより、住宅ローン控除や不動産取得税の減税を受けることができ、
新築する場合と比べて遜色ない税制優遇も受けられました。
ただ家を建て替えるだけでは得られない、人の思いを継いだ、見どころいっぱいの住まいです。

1階から2階へ移動した明るいリビング。吹抜け全体から入る光に満たされます。
リビングの中央を走る、50年前から家を守り続ける梁。リビングの奥にはウッドデッキが続きます。
床は暖かい桐の無垢フローリングを塗装。
構造を兼ねた5本のパーテーションが、LDKのゆるやかな間仕切りになっています。
リビングの両開き扉の上には、ロフトの窓があります。
深碧色のモザイクタイルに囲まれた、オーダーキッチン。
造り付けの食器棚の間には、採光がとれるようローズピンクのガラスブロックを配置。
施主様が見つけてこられた扉の取っ手。造り付けの食器棚がアンティークの雰囲気をまといます。
セミオーダーで造ったドア。ドアノブ、金物に至るまでセレクトしています。
元の家で使われていた引き出しを、キッチンとダイニングの段差部分で再利用。塗装だけしています。
2本の梁のうち、1本は移築。難工事でした。
狭すぎず、広すぎず、心地よい家事スペースは、キッチン奥にあり…
ロフトへ上る階段が、収納棚を兼ねます。左の壁は構造用合板を塗装。いいアクセントになりました。
ロフトはPCや本棚のあるワークスペース。桐・漆喰・塗装のそれぞれの白で構成しました。
「どこに居てもおもしろい家を」。階段でも、廊下でもついつい立ち止まってしまいます。
ロフトから見た2階。
北側のウッドデッキは12畳大。宝塚の山並みを望むロケーションで、お花見と花火観賞用です。
照明を絞れるだけ絞った寝室。暗くても快適に過ごせることがよく分かるお部屋です。
廊下に面した和室。3枚の障子は元の家のものを塗装して活用。
1階廊下奥。雑誌置き場のニッチの先には、テラスルームがあります。
アクセントブルーの漆喰が優しい子ども部屋。南のウッドデッキと庭に直結。
格子の入った白いサッシと船舶用の窓が付いたテラスルーム。使い方はいろいろです。
玄関。正面のニッチは、お知り合いの作家さんが造ったシーサーの置物の専用スペース。
玄関扉を開けると、さくらの緑が。春のピンクも心から楽しみです。
シューズクローク内部。左側窓下の扉からコープの個人宅配の荷物を受け取れます。
ダブルボウルの洗面台。こちらもキッチン周りと同じ深碧色のモザイクタイル。
2階のトイレ。写真には写っていませんが、既存の柱が残った雰囲気ある空間になりました。
ユニットバス。1620サイズのゆったりとした浴室です。
南側の庭と1階・2階のウッドデッキ。1階から2階へは、外部階段で行き来できます。
30人くらいのお客様が来ても、かなり楽しく遊べる家です。
芝生をはった庭には、オリーブの樹が2本。
ちょっと急勾配ですが自転車用スロープを造りました。玄関横の扉はコープの荷物を入れる扉。荷物が野ざらしになりません。
外観、内装共にもとの家の面影はほぼゼロ。あらゆるものがリノベートされました。
元の家の外観。屋根の形も変わっています。
元の玄関アプローチ。花壇の部分が自転車用スロープになりました。
元の庭。森のように木々が茂っていましたが、すっきりとしました。
元の廊下と階段。階段位置は変えず、距離を伸ばしてゆるやかにしています。
元のリビング。1階にありました。この部分は寝室にリフォームされています。
元のキッチン。この写真の奥半分は減築し、なくなっています。
元の和室。この部分が昭和37年築で、あとはほとんどが昭和57年に増築された部分です。
この障子が再利用されました。
解体中の様子。ひとつ前の写真と同じアングル。最終的にはもっと大きく取り壊しましたが…。
耐震改修、シロアリ対策の防蟻処理等々、いろんなことをしました。
キッチン部分の解体中の様子。最終的にはこのエリア全てが解体されています。
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1階から2階へ移動した明るいリビング。吹抜け全体から入る光に満たされます。 1階から2階へ移動した明るいリビング。吹抜け全体から入る光に満たされます。
リビングの中央を走る、50年前から家を守り続ける梁。リビングの奥にはウッドデッキが続きます。 リビングの中央を走る、50年前から家を守り続ける梁。リビングの奥にはウッドデッキが続きます。
床は暖かい桐の無垢フローリングを塗装。 床は暖かい桐の無垢フローリングを塗装。
構造を兼ねた5本のパーテーションが、LDKのゆるやかな間仕切りになっています。 構造を兼ねた5本のパーテーションが、LDKのゆるやかな間仕切りになっています。
リビングの両開き扉の上には、ロフトの窓があります。 リビングの両開き扉の上には、ロフトの窓があります。
深碧色のモザイクタイルに囲まれた、オーダーキッチン。 深碧色のモザイクタイルに囲まれた、オーダーキッチン。
造り付けの食器棚の間には、採光がとれるようローズピンクのガラスブロックを配置。 造り付けの食器棚の間には、採光がとれるようローズピンクのガラスブロックを配置。
施主様が見つけてこられた扉の取っ手。造り付けの食器棚がアンティークの雰囲気をまといます。 施主様が見つけてこられた扉の取っ手。造り付けの食器棚がアンティークの雰囲気をまといます。
セミオーダーで造ったドア。ドアノブ、金物に至るまでセレクトしています。 セミオーダーで造ったドア。ドアノブ、金物に至るまでセレクトしています。
元の家で使われていた引き出しを、キッチンとダイニングの段差部分で再利用。塗装だけしています。 元の家で使われていた引き出しを、キッチンとダイニングの段差部分で再利用。塗装だけしています。
2本の梁のうち、1本は移築。難工事でした。 2本の梁のうち、1本は移築。難工事でした。
狭すぎず、広すぎず、心地よい家事スペースは、キッチン奥にあり… 狭すぎず、広すぎず、心地よい家事スペースは、キッチン奥にあり…
ロフトへ上る階段が、収納棚を兼ねます。左の壁は構造用合板を塗装。いいアクセントになりました。 ロフトへ上る階段が、収納棚を兼ねます。左の壁は構造用合板を塗装。いいアクセントになりました。
ロフトはPCや本棚のあるワークスペース。桐・漆喰・塗装のそれぞれの白で構成しました。 ロフトはPCや本棚のあるワークスペース。桐・漆喰・塗装のそれぞれの白で構成しました。
「どこに居てもおもしろい家を」。階段でも、廊下でもついつい立ち止まってしまいます。 「どこに居てもおもしろい家を」。階段でも、廊下でもついつい立ち止まってしまいます。
ロフトから見た2階。 ロフトから見た2階。
北側のウッドデッキは12畳大。宝塚の山並みを望むロケーションで、お花見と花火観賞用です。 北側のウッドデッキは12畳大。宝塚の山並みを望むロケーションで、お花見と花火観賞用です。
照明を絞れるだけ絞った寝室。暗くても快適に過ごせることがよく分かるお部屋です。 照明を絞れるだけ絞った寝室。暗くても快適に過ごせることがよく分かるお部屋です。
廊下に面した和室。3枚の障子は元の家のものを塗装して活用。 廊下に面した和室。3枚の障子は元の家のものを塗装して活用。
1階廊下奥。雑誌置き場のニッチの先には、テラスルームがあります。 1階廊下奥。雑誌置き場のニッチの先には、テラスルームがあります。
アクセントブルーの漆喰が優しい子ども部屋。南のウッドデッキと庭に直結。 アクセントブルーの漆喰が優しい子ども部屋。南のウッドデッキと庭に直結。
格子の入った白いサッシと船舶用の窓が付いたテラスルーム。使い方はいろいろです。 格子の入った白いサッシと船舶用の窓が付いたテラスルーム。使い方はいろいろです。
玄関。正面のニッチは、お知り合いの作家さんが造ったシーサーの置物の専用スペース。 玄関。正面のニッチは、お知り合いの作家さんが造ったシーサーの置物の専用スペース。
玄関扉を開けると、さくらの緑が。春のピンクも心から楽しみです。 玄関扉を開けると、さくらの緑が。春のピンクも心から楽しみです。
シューズクローク内部。左側窓下の扉からコープの個人宅配の荷物を受け取れます。 シューズクローク内部。左側窓下の扉からコープの個人宅配の荷物を受け取れます。
ダブルボウルの洗面台。こちらもキッチン周りと同じ深碧色のモザイクタイル。 ダブルボウルの洗面台。こちらもキッチン周りと同じ深碧色のモザイクタイル。
2階のトイレ。写真には写っていませんが、既存の柱が残った雰囲気ある空間になりました。 2階のトイレ。写真には写っていませんが、既存の柱が残った雰囲気ある空間になりました。
ユニットバス。1620サイズのゆったりとした浴室です。 ユニットバス。1620サイズのゆったりとした浴室です。
南側の庭と1階・2階のウッドデッキ。1階から2階へは、外部階段で行き来できます。 南側の庭と1階・2階のウッドデッキ。1階から2階へは、外部階段で行き来できます。
30人くらいのお客様が来ても、かなり楽しく遊べる家です。 30人くらいのお客様が来ても、かなり楽しく遊べる家です。
芝生をはった庭には、オリーブの樹が2本。 芝生をはった庭には、オリーブの樹が2本。
ちょっと急勾配ですが自転車用スロープを造りました。玄関横の扉はコープの荷物を入れる扉。荷物が野ざらしになりません。 ちょっと急勾配ですが自転車用スロープを造りました。玄関横の扉はコープの荷物を入れる扉。荷物が野ざらしになりません。
外観、内装共にもとの家の面影はほぼゼロ。あらゆるものがリノベートされました。 外観、内装共にもとの家の面影はほぼゼロ。あらゆるものがリノベートされました。
元の家の外観。屋根の形も変わっています。 元の家の外観。屋根の形も変わっています。
元の玄関アプローチ。花壇の部分が自転車用スロープになりました。 元の玄関アプローチ。花壇の部分が自転車用スロープになりました。
元の庭。森のように木々が茂っていましたが、すっきりとしました。 元の庭。森のように木々が茂っていましたが、すっきりとしました。
元の廊下と階段。階段位置は変えず、距離を伸ばしてゆるやかにしています。 元の廊下と階段。階段位置は変えず、距離を伸ばしてゆるやかにしています。
元のリビング。1階にありました。この部分は寝室にリフォームされています。 元のリビング。1階にありました。この部分は寝室にリフォームされています。
元のキッチン。この写真の奥半分は減築し、なくなっています。 元のキッチン。この写真の奥半分は減築し、なくなっています。
元の和室。この部分が昭和37年築で、あとはほとんどが昭和57年に増築された部分です。 元の和室。この部分が昭和37年築で、あとはほとんどが昭和57年に増築された部分です。
この障子が再利用されました。 この障子が再利用されました。
解体中の様子。ひとつ前の写真と同じアングル。最終的にはもっと大きく取り壊しましたが…。 解体中の様子。ひとつ前の写真と同じアングル。最終的にはもっと大きく取り壊しましたが…。
耐震改修、シロアリ対策の防蟻処理等々、いろんなことをしました。 耐震改修、シロアリ対策の防蟻処理等々、いろんなことをしました。
キッチン部分の解体中の様子。最終的にはこのエリア全てが解体されています。 キッチン部分の解体中の様子。最終的にはこのエリア全てが解体されています。

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