彼らの理由

ルーキー紹介します rookies

本気で挑戦できる環境で、早く成長したい!


一ノ瀬 逸平 (2012年 立命館大学 産業社会学部 卒)


「街づくり」「直感」

街づくりに関わる仕事であることと、「おもしろそう」「やってみたい」「合っている」と直感的に感じられるかどうかを重視しました。

直感とは、人生の集大成であること

私は常に直感を大事にして生きてきました。それはその時々の判断で因果関係が無いように考えていました。 しかし、その判断は私の21年間の人生の集大成であり、人生の全ての経験から成り立っている事に気づけたことは大きな学びです。

「友達みたいな雰囲気で来るのは、違うと思う」

面接の冒頭で面接官に言われた言葉です。飾るつもりはなくとも、面接で100%の本性はなかなか出せない。そう感じつつ活動を進めていた中、「うわっ、バレてる!」と内心感じ、自分を隠しても無駄だなと思いました。そう思う時点で私は就活をなめていたと思います。ただこの言葉で、私は就活への姿勢を変えなければならない、本気でぶつかろうと思い直すことができました。だからこそ、今現在も、この言葉が一番印象に残っています


内定の獲得が目標になっていた

面接官に合わせて言葉を選び、振舞い方や話す内容の選択をする自分がいました。それはいい意味では対応力と捉える事も出来ます。 しかし、実際は「君のことがまだわからない」と言われました。(見透かされていたということ)。 私は“自分らしく”をモットーに就職活動をしていたはずなのに、いつの間にか内定を取ることが目標になり、その過程をゲームの様に攻略していく事に快感を見出していたのです。 そんなときに、ウィルの面接に挑み、「君のことがまだわからない」と言われ、本気で自分を見てくれているウィルに、自分が伝わらないもどかしさを覚えました。 そんな私の表面的な部分だけではなく奥まで見てくれる面接官への感謝の念も生まれました。 初期の就活でありがちな失敗に気づかせてくれたウィルの面接のお陰で、本気でもう一度自分自身を見直すきっかけになりました。


成長できる!

「成長のためのヒントが与えられる」⇒「成長する」⇒「次のヒントが与えられる」。こんなサイクルができあがっているように感じました。 毎回、面接後にフィードバッグがあり、そこで言われたことは次の面接を突破するためには必ず改善しなければならないものだと思っていました。 私はこのサイクルを通じて成長できたし、あの短い期間で成長できるのなら、この会社で働いたらどれだけ成長できるのか自分自身でもわからない。 そう思い、私はウィルに決めました。

やりたいことを見つけ、挑戦できる

本気でやりたいことを見つけられる、そして見つけたときに挑戦できる環境があると感じたからです。

幼い頃はプロ野球選手。
今は豪華客船で世界一周すること!

小学生の時は、なれると信じていましたが、いつしか現実を見極めてしまっていた・・・大人になるって悲しいですね(笑)
今の夢は世界一周。長期休暇をとれるだけの結果を出し、必ず行きます!

社内イベントの運動会にて。あいにくの雨天でしたが、MVPを狙って本気で参加しました。

宅地建物取引主任者の資格は、自己責任で取得するのが当たり前と考え、計画的に勉強し合格しました。

他の新人の「理由」も見てみる↓